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地味なりに活発

楽天ポイントと書籍購入の事情いろいろ

私は楽天でよくお買い物をするので、楽天カードを作って使っています。あと、楽天モバイルも利用しています。最近、別荘に楽天ひかり回線をひいたので、これも契約しています。

楽天ネットスーパーも使ってます。
というわけでけっこう楽天ポイントがたまります。
楽天のサービスにどっぷり身をゆだねていると、いつの間にかポイントがすごくたまっていることがあります。お買い物マラソンのあととか、忘れた頃に万単位でポイントがつくので、ばかにできないです。

いや、それだけ出費もしてるんですが…
ちなみに夫はAmazon派で楽天ではほとんど買い物をしません。うちは夫婦別会計制の家庭なのでまあよいのですが、もしかして二人で連携して計画的に買い物したらもっと効率がよいのでは?と思いますが、今のところは夫婦は別行動です。
楽天には期間限定ポイントという時期が過ぎると失効するポイントがあるので、それはさっさと使います。私は主に楽天koboで本を買います。マンガと流行り本を買うことが多いです。
マンガは子どもと担当を分けていて、私の担当は今日現在、ちはやふる、ワンピース、ゴールデンカムイ、スパイファミリー、二月の勝者、東京リベンジャーズです。子どもは紙の本を買っていて、呪術廻戦とか、薬屋のひとりごととかです。このへんは話し合ったわけではなくなんとなく…。長期連載物だけじゃなくて、これ以外にもちょこちょこ買っているので私のiPadの中のマンガの量はまあまああります。
流行りものの本は、(出版業界の人として)そのうち読もうと思ったものや、気になったもののうち子どもは関心を持たないだろうなというものを買っています。子どもも読むかもな…という本は紙で買って、リビング入り口に立てておきます。興味を持った子どもが勝手に読むしくみです。ここに私以上に本を買う夫が買った本を置いておくので、私もそこで見つけた本を読み始めることがあります。

図書館で借りた本もここに置いておくと、読みたい人が勝手に読みます。

夫は年間100冊くらいは余裕で購入しているので、みんながみんな夫くらい本を買ったら出版業界は安泰なのになと思います。
ちなみに、仕事で必要な本は会社で買います。雑誌でも漫画でも小説でも基本的になんでも会社で買ってもらえるのですが、会社の共有物なので他の社員も読みやすいように紙の本になります。図書購入の申請をすると、担当者が注文して取り寄せてくれます。自分で書店で買って立て替えてもOKです。一応購入を申請するたびに、なぜこの本が必要なのか理由を説明できるようにはしていますが尋ねられることはありません。書籍の編集者が書籍を買うのに必要性を確認されるということはないのです。信頼されてます。
私的な購入(自腹)に関して、昔はkindle派でしたが、今はkoboのほうが好きです。楽天ポイントの消費用ということもありますが使い勝手も好きなのです。とくに巻の多いマンガを一気読みしたいとき、koboは次の巻にすっと移れて、さらに読み終わった巻は最初のページにしておいてくれるのですが、kindleはこの点がちょっと遅れています。最近、次の巻があるときは移れるようになりましたが、読んだ巻は最後に開いたページのままで、次にもう一度開いたときはそのページが開いてしまうので少し面倒くさいです。
でもページの拡大とかそういうのはちょっとkindleの動作のほうが便利かも…。

あまり身近に電子書籍アプリとしての楽天koboを支持している人が少ないので、1ユーザーとして書いておきます。
楽天の話に戻りますが、楽天のネットスーパーもよく使っているので、これはあんまりポイントがつかないのですが、もう長年使っていて(西友時代から)使い慣れているので数日おきに配達を頼んでいます。米や牛乳、トイレットペーパーなど重かったりかさばったりするものを近所で買って持って帰るようなことはもう何年もしたことがないです。
私の母親はワーキングマザーで、平日は帰りが遅かったので買い物は買いだめ派。私たちが子どもの頃は週末よく大きいスーパーに行ってめいめい重い荷物を分担して持ち帰ったものですが、あの頃こんなサービスがあったら母はどんなに助かったでしょう。

別荘はなんと配達地域外なので、別のネットスーパーを使っています。古家の上水道をあんまり信用していないので水とか届けてもらえると便利。大工さんの飲み物やおやつなども、けっこうな量買いだめする必要があるので…。

あ、ゴールデンウィークですね。そういえば旅行も楽天トラベルで予約することが多いです。なにが私にそうさせるのでしょう。やはり楽天ポイントですかね。

でも野球は巨人を応援しています。